日々の記録を載せてます。 ミーハー上等!(笑)色んな話題を出しちゃ1人で勝手にときめく日々。 コメントもお気軽にどうぞvv
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02/21
2008 Thu
どこかで共通点を感じつつ。
昨日、図書館で本を借りたーって言ってたのですが
さっそく昨日1日でさくっと
一冊読み終えました。

こんなセレクト。
兄のトランク兄のトランク
(1987/09)
宮沢 清六

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この本ね、宮沢賢治の弟さん
清六さんがお兄さんの宮沢賢治について
語っている本なんですが…
なんか読んでいると
宮沢賢治が書いてるんじゃないの!?と思う(笑)
文章の書き方がどことなく
私の単なる勘違いかもしれないけれど
どこか兄弟って似るのかなぁ…と
思いながら読破。

あまり兄弟で執筆活動っていうのが
ちょっと思い当たらなかったので
意識しすぎてるのかもしれないですが…
(よしもとばななはお父さんも作家さんだったり、笑)
面白いなぁ…と、興味津々。


宮沢賢治って、やっぱりこの清六さんがいなかったら
世に知られることってないんだな
と、実感させられました。
なんか遠かった存在が少し近くなる。
それってすごく嬉しい事なんじゃないかな
なんてそんな楽しみはあんまり分かってもらえない(笑)


ついつい授業で聞いた本の名前とか
色々借りちゃったもんで
今、必死になって読んでおります…!
ニート万歳(……)

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