日々の記録を載せてます。 ミーハー上等!(笑)色んな話題を出しちゃ1人で勝手にときめく日々。 コメントもお気軽にどうぞvv
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07/07
2007 Sat
いきなり開講、七夕知識。
いつも授業で枕草子をやっている授業があるのですが
先生が授業に始まる前に、あることを聞いてきた。

「今日は何月何日だか知っていますか?」
「「…7月7日」」
「そうですね、
じゃあ…七夕の事について勉強しますー」

枕草子はやらないんですか!!?(大笑)

…そういう訳で今日は七夕の勉強をして
ちょっと興味深かったので書いてみる。


実は、七夕というのは
中国の伝説と日本の信仰が結合したものなんだそうだ。
元は歌詠みの為の集まりで
願い事をお願いするようになったのは江戸時代から。
なので、歌を詠み合う時代から
今のようにお願いする七夕は存在した
という訳ではないのです。

それと織姫と彦星が出会う間には
大きな星の橋がかかると言うわけではないらしい。
うささぎ、という鳥(烏鵲と書く)の羽を
織姫が並べて橋を作るそうです。
…羽の色は、黒じゃないかなぁ…と思うのですが。
(手持ちの資料で引っ張ってみたら、黒だった)
真っ黒の羽ってどうなのよ…!笑。



それと織姫は、「彦星に会いたい」とお願いはせずに
「裁縫が上手くなりますように」と
習い事の上達を願っていたりするんだそうです。
…やっぱり2人が離された理由っていうのが
遊びすぎた、というものだからなのでしょうか?
うぅん、面白い…!


あ、ちなみに皆さん!
七夕でお願いした事はすぐに叶うなんて思っちゃダメですよっ。
乞巧奠(きっこうでん)の儀というものから
七夕は来ていると言われているのですが…


一事を願うと…
3年の内に必ず叶う、
というものですから。


遅くても3年後の自分にふさわしいお願いをしましょうね!(大笑)


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