日々の記録を載せてます。 ミーハー上等!(笑)色んな話題を出しちゃ1人で勝手にときめく日々。 コメントもお気軽にどうぞvv
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06/10
2007 Sun
そんな事も好きなのかも。
今日は従姉妹の家に遊びに行って来ましたvv
お祭りがあるから遊びにおいで、と誘ってもらったのですが
今回は弟の野球の練習があるために
母と私、父と弟の二手に分かれることに。

…お母さんと、か。
一瞬、懸念をしたんですが…

いやいやいや、もう。
漫画みたいな人だと思った!!


さすがに電車の線の名前は伏せますけども。
従姉妹の家までは地元駅の電車を使って
大きな駅に出ればX線で一本。
私はコレを使うと思ったんですよ。
いつも従姉妹の家に行く時はそれで行くから!笑。

…だけれどもうちの母親、
歩いて10分程度で着く地元の駅が
とんでもなく遠い場所のように感じるらしい。
本当に嫌がるんですよ、駅まで歩くのを(笑)



そしたらですね。
家のまん前の道路にバスが来た!
そしたら、あの人迷わず言いましたよ。
「乗ろう! タスク!!」
ばたばたっとダッシュしてバスに乗り込む!!

が、バスの行き先はその大きな駅じゃない。
そのバスの終点は、
私は普段全く使わないA駅。
「…!!?;;」
そのバスに乗った時に、
私はどうやって従姉妹の家に行けばいいのか
分からないことに気付いた。


しかし、母は動じない。
「そっちの駅には、Y線が通ってるから!
それでも従姉妹の家の方には電車が通ってるから!」
…確かに間違ってはいなかった。
X線とY線が従姉妹の家の方の最寄り駅には
通っていたのは私も覚えていた。
いきなりのルート変更だなぁ…
そこまでして、駅まで行きたくないのかね…と
ため息を吐きながら、終点のA駅まで




…って思うでしょ!!?(笑)

こんなんで収まりませんよ、うちの母!大笑。


終点までもう少し、って所で
いきなり終点が見えてきた。
すると突然…

「すみませんっ、降りますっ!!!」
「っ!!!?;;」

突然、母親が終点の停留所手前で
降りると言い出した!;
しかも運転手さんに言っちゃったもんだから
そりゃもう降りるしかないんですよ…!
なんで乗ってねぇの!?
どうして途中下車すんだよ!?


ばたばたと慌しく降りると
私は困惑しながらも母を責めた。
「なんで途中で降りたの!?」
けれどそんな事では母は怯みません。

「だって、地下鉄があるんだもんっ!!!(超自信満々)」


「は、はぁあ!?;;」
もうその自信の見せ方に、思わず娘もきょとーん。
途中下車した停留所の前には
地下鉄の駅が。
確かに従姉妹の家の方にも
地下鉄もあるけどな…!



「絶っっ対、この駅のは通じてないよ!?」


そうなのです。
全く関係ない駅を見て、うちの母は
従姉妹の家に繋がってる!と考えたそうです。
…あー従姉妹の家のそばの駅は
そんなに大きな駅じゃないなー笑。

結局、どうしようもないので
初めて駅名を聞くような駅から
最初に乗るであろうと予測していた
X線に繋がる駅に向かって
無事(じゃねぇけどな、経緯が…)従姉妹の家に
たどり着く事ができましたとさ。

ケロリと
「なんか自信があったんだ!」とか言われたら
もう責める気も失せて
笑うしかないですよね…笑。


…そんでもってさー…。
大きなおみこしが来ると、
いい場所で見ようと我先にすたたたーっ!と
走り出して、狭い所でもこそっ!と入り込んで
「ココ絶景!」とか
それはそれは幸せそうに言ってるもんですから
もう自分の母親なんだけど

…この人、氷の帝の
こどもの日生まれの人にそっくりだなぁ…!
としみじみ実感してしまいました。
いや、そんな母さんが
私は大好きよ?笑。




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