日々の記録を載せてます。 ミーハー上等!(笑)色んな話題を出しちゃ1人で勝手にときめく日々。 コメントもお気軽にどうぞvv
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04/11
2007 Wed
油断をして、舌打ちをして。
突然の雨にこってりやられた柊です。
最近この寒さにすごく弱くなりました…。

二ヶ月ぶりに、変体仮名と向き合いました。
いやー久しぶりだね、やってなかったもんね!
頑張るもんねっ、負けないもんね!!
…なーんて甘い甘い。


すっかりこってり打ち負けてしまいましたよ。
くっそ、何の漢字だか分かるのに
ひらがなのどれに当たるか分からなくて
答えが出ずにムカムカムカ。
…ちゃんと復習しようと思いました、こんちくしょー…!

明日、授業が遅めだから
図書館で軽く復習しようかなぁ…;


最近、なんで河合さんが日吉をやって
なんで伊達君がちょたをやるのか考えてみた。
(ドキサバネタ関連があるので、続きでどぞ。)
…というよりも何よりも。
実は私は今まで、伊達君のちょたは
私のイメージするちょたよりも少し幼すぎて
いまいち、馴染め切れてないところがあったりしたのですが。

その分、河合さんの日吉は
すごく鋭くて、和の良さがあって
私がミュに転げ落ちたのも
全てこの人の日吉がきっかけなんですが(笑)


で、この二人のギャップに正直苦しんだ。
どうも私の中には
正レギュラーの鳳長太郎、準レギュラーの日吉若
っていう歴然とした強さの差を感じていて。
いや、確かに原作ではちょたにシングルスで勝てる
っていう話がされているんだけど。
やっぱり、関東大会から現れるという正レギュと
準レギュの差が大きいように感じるんですよね。


そしてちょたって、宍戸さんの為に
相手の努力の為なら…と
すんなりレギュラーの地位を譲ろうとしたりするから
その上、身長185cmって言うルックス。
私の中ですごく中学2年よりも
もっと大人の思考を持った人間なのかもなぁ…と
イメージを固めていたのです。


 で、 さ 。
そうなると、もう…
この伊達ちょたってすんごくすんごく違和感なんですよ!!笑。
彼の演じるちょたは幼い!
とにかく本当に幼い…。
涙もろくて、ダンスの手の振りも子どもっぽさが見える。
やはり歌声を河合さんと比較すると
深みがなくて、まっすぐっていうか…。
声が高いからまたそこで幼さを覚える。
浪川さんと比べると
やっぱり落ち着きっていうか…
一定の定まりがないんですよ、
声優さんと比較するのがいけないんですが。



で、なんでここで
ドキサバに繋がると言うのかというと。
実は日吉のライバルの話になるんです。
氷帝の中で、ライバルがいない…
とかいう話だったかな?

どうして日吉のライバルに
鳳長太郎が出てこないのか。
確か、忍足さんの答えだったのですが
日吉若のライバルとして、
鳳長太郎は「優しすぎる」という答え。




もう、コレで
なんで伊達君が鳳長太郎を演じてるのか分かった。
彼のちょたは、私のイメージと違って
本当に優しすぎるんだ、すごく優しい。
ミュで髪を切った宍戸さんが
ステージから下がる時に
すごく険しい顔で跡部を睨んでいたのに
そっと肩を叩いて
レギュラーの復活した先輩のことを
本当に自分の事のようにすごく喜んで。
ミュのタカさんと樺地の試合が終わって
一番に樺地へ駆け寄ったのは、ちょたで。

すごく優しさに溢れたちょたを演じてくれてるんだなぁ…
と、そんな事に気付いたら
すんなりとなんか一種の型に
伊達晃二が演じる鳳長太郎が
すっぽりと当てはまったように思いました。



だからこそ
河合若が次期部長候補っていうのが
納得のいく人選であって。
(だって200人による弱肉強食の世界で
伊達長太郎が部長になったら
レギュラー、準レギュラーから落ちた人がいた時
彼はきっとすごく心を痛めて
部長として自分に何か出来ないかって
何も迷わずに考えてしまうだろうから)
(その分、河合若はその仕組みを理解しきっていて
しっかり分けられることが出来るだろうと思う。)

…あれ、おかしい。
どうして日吉について語ってないんだ!
とにもかくにも…
よくよく考えると、どのキャラも
その役者さんによって
引き出されたある新しいよさが見えてくるっていう
テニミュの恐ろしさ。
…あー怖い。

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