日々の記録を載せてます。 ミーハー上等!(笑)色んな話題を出しちゃ1人で勝手にときめく日々。 コメントもお気軽にどうぞvv
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11/14
2006 Tue
きっかけと仲直りは些細なもので。
今日、朝からいつもと違ったパワーをフル活力してしまいました…。

あんまり私ってこう…
衝動的に怒るタイプじゃないんですよ。
何ていうんだろう、ふつふつふつふつ溜まって
気付いたらダラダラダラダラ垂れ流しというか(笑)

家族に対して本気で怒っても
そんなに表面に出さないで
お母さんによく愚痴を言ったりしてるのですが
…今日、朝‥ね。

今日学校のレポート提出だったんですよ。
そしたらホッチキスの針がなくなってて、
弟の方にあるかなーなんて思いながら
(普段使ってる部屋と
弟と両親の寝る部屋は別室なので)
部屋へ足を運んだら
お母さんが弟に勉強を教えてたんです。

んで、あ‥邪魔しちゃ悪いなーと
思いつつも私も成績がかかってるからさ!!(笑)
「ホッチキスの針‥ある?」って
ごめんなさいって弱気ーに聞いたら

もう、ね! 本当にね!
言葉で表せないくらい
なんていうの!? コンマ?
一秒もないくらいに即答で
もうお母さんが邪魔っ!!って
よーく分かる一言。

「ないっ!!」

ってもうイライラした声で一発
ぴしゃーん!!と言い切ったわけです。




それがさー、もんのすごーく腹立ってさー…。
いや、普段なら「あ、邪魔した」ってしょんぼりするんだろうけど
お母さんに言う私の愚痴って専ら
「あの人の応対が冷たくて」とか
「私、ここでこんな風に言っちゃってさ…」とか
人に対する態度?みたいなものを愚痴にするんですよ。
だから、いつも話してるのにそういう態度取る訳?
なーんてさ、お母さんにカチーンときちゃったんです。 …えぇ。


んで、思わず。

「…あ、そう?」と淡白に答えておきながら
バターンッ!!と扉を思い切り閉めて(ガキがいるよ)
ものすごい怒りを露わにした訳です。
多分お母さんに此処まで怒りを露わにしたの
初めてだと思う…。(笑)

あぁ、くやしい、なんなの‥っ!と思いつつ
イライラ、イライラしながら
学校の用意をしていたのですが
涙が出そうになる。
すごい悔しくてもう半泣き。

でもそこでおばあちゃんが来たので
つい咄嗟に「おばあちゃん! ホッチキス持ってない?」と
おばあちゃんに縋る。
ちなみに、コレすごい事です。


うちのおばあちゃんは
すごく周囲のことに煩い人で
物がないと、あったの?あったの?と
気にかけてくれて、かえって大変って言うか…
なんていうか。(ごにょごにょ)
まぁ色々で、私は祖母にもう甘える事がほとんどないのです。
だけどそんな事は言ってられない。
けど、おばあちゃんも
「もってないなぁ、ごめんねー」と言いつつ
お父さんに聞いてくれた。
が、お父さんも持っていない。


何も知らないおばあちゃん。
お母さんに聞いてくれた。
「タスクがホッチキス持ってるかって言うんだけど…」
そこで間髪入れずにこうですよ。

「ないんだってっ! いいよ、おばあちゃんっ」
お母さんに聞こえるように即言い切った。
明 ら か に 喧 嘩 売 っ て る !

お母さんは困ったようにおばあちゃんと
話をしていますが、私はもう聞いてない。
知らないし。 っつーかもういいや。
学校で誰かに借りようと思い、荷物をまとめる。
あーもうなんなんだ! 何も分かってくれてない!
と必死に歯を食いしばりながら
立ち上がろうとした瞬間に
母さんがそっと部屋に来て
「…ごめんね?」とホッチキスの針を…。


ごめんと言いながら素直に手を出し…

たらいいのにさ!
このバカ娘はさ!!(笑)
「…ん」
と無愛想な返事をしながらひったくった。(お前ー!!)


もうすっごい怒ってた。
なんかいつも話してた事を
全然分かってくれてないように感じて
人の接し方にすごい弱いからって
ちょくちょく話してた事を分かってくれてないと
勝手に凹んでもう何も言わない私。

そのいつもとあきらかに違う娘に
もうお母さんタジタジ。
何度も何度も「ごめんね?」と
必死に娘の顔色を伺いながら謝罪。

その顔色を伺うのが、まーたイライラすんですよ(笑)
なんかそんな顔させてんの私なんだなーって思うと
笑って「いいよー!」とか言えばいいのに
ちょっと気緩んだら涙が出そうになるのが目に見えて
何にも言えなくて
ただ「うん」「うん」としか言えない自分がバカらしい。

お母さんはその横で
まだ怒ってると思ったのか、
「(弟の勉強で)お父さん、待たせてたから‥」と
必死に説得させようとしていたのに
「うん、行って来る」



振り切るように逃げてきました‥。

あ、もうなんか
絶対マイナスのような事しちゃったなって思ったら
もう涙止まんなくて
朝から駅に向かう途中で涙がほろほろ。
小さい頃からお母さんは守らなきゃって
思ってたのに何やってんだろー‥と
悔しいやら苦しいやら、色々ごたごたして。




でも、帰る時には
もう頭も落ち着いて、しっかり笑顔笑顔!と
思っていながら夕飯。
お母さんも何もなかったかのように
接してくれて、普通に会話も出来て‥
あーよかったぁ…と安心していたら
お母さんが、そっと出してくれた。

「…シュークリーム食べる?」



…これは母に餌付けされてるんだろうか?
酷く疑問に思った娘でした。(おいしかったけどさ‥!)

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