日々の記録を載せてます。 ミーハー上等!(笑)色んな話題を出しちゃ1人で勝手にときめく日々。 コメントもお気軽にどうぞvv
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04/23
2009 Thu
何も出来ないもどかしさ。
今日も学校でした。

毎朝と同じように
電車に乗って学校の最寄り駅へ。
学校に一番近い出口は
駅から少し歩くのですが、
今日はなんか道行く人が途中の出口に目線を向ける。
…やっぱり気になって私も目線を向けてみたら


サラリーマンが階段でうつ伏せにぶっ倒れてるのね。

私、通り過ぎたわけ。
「あー倒れてるわー、大変…  
…ちょっ、おっさん起きろよ!!;;」
途中で何かおかしいと思って、
慌てて階段を上った…。


あ、続きはちょっとグロ…?
少し考えて、クッションをおいておきますね。

階段に登ったら
同じゼミのコがいて、ちょっ!って思ったのですが
階段にすでに出来てるのね。
赤い液体の塊。


あぁ、そうそう。
だめなんですよ、柊は。 血が。
(お前本当に何しに…)
いってぇ…!ってサラリーマンが
顔を覆うんですけど
手が真っ赤で、顔も真っ赤。

ぶっちゃけ逃げたかったよ、私(笑)

うっわ、切っちゃったんだ…;;
と思ってよく見てみたら
荷物が散らばってるわ、
切れてるところが額だったから
小さい頃、ひな祭りに
転んだだけで額を切って
縫ったことがある私と被った(笑)

おばさんが駅員さんを呼んでくださる間に
何人ものサラリーマンが
「救急車呼んだ?」と聞いてくれて
意外とこの世は捨てたもんじゃないなーと思いました。

でも当のサラリーマンさんは
意識はしっかりしてらっしゃるし、
いてぇ、、いてぇと言われるし…
とりあえず手ぶらでやってきた駅員に
「ちょっ、救急箱がないってどういうことですか!?;;」と
素で叱り飛ばして(失笑)


結局救急車を呼べ、と薦めたのですが
サラリーマンが強く
「出血が止まった」と
「近くに会社があるから平気」と
おっしゃるので、なんだかうやむやに…。
とりあえず、サラリーマンが
移動するみたいなことを言い出すので
散らばった荷物をまとめなきゃと思った。


私、きっと動転してたんですよね。
だってさ…
サラリーマンさんが
ぺしゃんこになったメガネを拾ってる横で
散らばったものを集めたのですが…。
私「貴重品はありますか!?(かばんを開ける)」
サ「あ、大丈夫ですっ。」
私「あの散らばった荷物はここに入れておきますね!」
サ「はいっ」
私「たばことライター…!(たばことライターを入れる)」
サ「はいっ!」
私「充電器ですかね、入れときますね(充電器を入れる)」
サ「あ、どうも本当に…!」
私「あ、メントスも!!(そういう柊の手にはフリスクが。)」


誰も気づいてくれなくてよかったです。
別にあんな事態なんだから
誰も気にしちゃいないんだけど
後で「違う!!」って気づいたら
無性に恥ずかしかったです…orz(笑)
あんまりあーいうお菓子を買ったりしないので
間違えたらしい…しょうもない、笑。


でもああいう時に出くわすと
どうしたらいいか分からないから
応急処置?みたいなそういうのを
勉強したいなーと思いました。
やっぱりそういう時に
処置方法を少しでも分かってくれる人がいたら
安心できるってもんですしねぇ…;;



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