日々の記録を載せてます。 ミーハー上等!(笑)色んな話題を出しちゃ1人で勝手にときめく日々。 コメントもお気軽にどうぞvv
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01/11
2009 Sun
するっと一つに繋がって。
今日は村上春樹と奮闘。
午後は音声学に奮闘。
いやー…しんどいorz
答えが分からん、
マニアックすぎてもう頭いっぱいいっぱい。

遊びたい…遊びたいです…!
睡眠に逃げて、ストレスを小発散してますが
もう肩とかバリバリしてます、
なんかもうでっろでろに溶けたもちのように
精神力は皆無です。


でも、そんな中で
ちょっと気付いたんだよ!
春樹の文章のすごいところ!!


すげーマニアックな話の上に
ネタバレなので、ワンクッション。(笑)

ずっと9月からこの話について
授業を通じて色々な意見を聞いてきたんですが
海辺のカフカ、きもちわるいっすわ…!
もうずっと話の表面ばっかり追っかけてたら
意図がまるで分からずに
やばいなー、単位やばいなー;;と思ってたんですが
やっと少し分かってきた。


この話は
少年とおじいさんっていう
二人の主人公がいるんですが…
それぞれのストーリーが章ごとに分けられて進められていきます。

おじいさんの章の文体、
少年の章の文体。
それぞれにすごい特徴を見つけた。


おじいさんの章は全部文末が
「~でした。」「~だった。」っていう過去形。
少年の章は全部文末が
「~をする。」「~している」っていう現在形。
これでストーリーを成り立たせるって
ものすごい難しい…!
しかも上巻下巻ってめちゃくちゃ長くて
色々話が入り組んでるのに
そのスタイルを打ち崩さないってすごすぎる…!!
っていうか気持ち悪い!!!(誉めてる)

村上春樹がノーベル賞っていうのが分かった気がしました。
あまりに読解が出来なくて
イライラしていたので好きなシーンを音読してみたら
ずっと感じてた違和感に気付けた…。
春樹って確か翻訳もしてるんですよね
だから過去形、とか現在形の表現にこだわるのかな…!
なんだこれ、こんな作品読んだことない…
と呆然としてしまいました。

そして友達に報告して
大層盛り上がりました。
これならいける、絶対にいいレジュメ作れる!
自分達の仮説が少しでも成り立とうとする時に
友達と一気に論が進むと
ものすごい快感で
あぁ、日本文学ってすごいなぁ!と思います。
なによりものストレス発散。
プライスレス。

そういう訳で
他の課題に埋もれながらも
まだ私はがんばってます…orz

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