日々の記録を載せてます。 ミーハー上等!(笑)色んな話題を出しちゃ1人で勝手にときめく日々。 コメントもお気軽にどうぞvv
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09/09
2008 Tue
幼い頃の童話の真実とは。
今受けてる授業は毎日、感想を書く宿題が出るので
正直少ししんどいであります。
…読書感想文とかすごく苦手だったなぁ…!

そんな授業でありますが
メルヘン、とか…童話、とか
やっぱり子どもに向けた絵本とは?
みたいな話であれこれ講義を聴いているのですが…


あかずきんって国によってはすごい話になってた。
おばあさんが本当に食べられて
体半分をスープにされて、
残りの血液はワインのビンに詰められていた…
しかも赤ずきんは鳥さんにそれを教えてもらっても
平然としながら「自分が狼さんに食べられちゃうわ!」
くらい考えてんじゃねぇか、ってほど余裕のある赤ずきん(笑)
童話としてそれはいいのか…!?;
と思いつつ、赤ずきんはもっともっとすごかった。


・赤ずきんはキモノを脱いで、狼のいるベッドに入りました。
ぎゃあああああ、あかずきいいいいいん!!!!(爆笑)
洋服を脱ぐ必要はないよー!!
表現がどストレートすぎて
先生も笑顔で「困っちゃいますねー」とか。
まぁ、みんな大人だしね…うん。
狼は男としての存在で、女の子は気をつけないとダメよー
っていう教訓を踏まえたそうなのですが…ねぇ。


・狼は赤ずきんに飛び掛りました。
 そこで赤ずきんは考えた! 赤ずきんは逃げ出しました。
なんて機敏な赤ずきんなんだ(大笑)
どうやって逃げたんだよ、アンタ!
その後、赤ずきんは洗濯女に助けを求めて
川の上にシーツを引いた場所を駆け抜けるそうです。
狼はおばあさんを食べてしまったので溺れて死んでしまいます(笑)



そんな壮絶な赤ずきんのお話。
童話って国によって話が変わるそうです。
その国の文化を用いたりとか、
差異が生まれるそうですよ!

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