日々の記録を載せてます。 ミーハー上等!(笑)色んな話題を出しちゃ1人で勝手にときめく日々。 コメントもお気軽にどうぞvv
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05/05
2008 Mon
暗転世界、どうしたもんだ。
今日はAさんとデート!
きちんと遠出をするので寝坊もせず、
ちゃっかり偶然Rくんに会ったりしつつ(笑)
きちんと待ち合わせ場所に到着!

ジロちゃん誕生日だねーとか言いつつ
前回大きな公園まで足を伸ばして
写真を撮るのを楽しんだ二人は
今回は、水族館に行こう!と計画!

…のはずが。


柊、貧血で電車内にてぶっ倒れる。

別に今まで体調を崩した事もなく、
それこそ当日の朝なんて
特別体調を崩したわけでもないのに
空調の効いていなくてよく混んだ電車内と
ずっと立ちっぱなしだったのがいけなかったらしく

急に、酸素が上手く吸えないような感じがして
体の力が頭から足元まで一気に抜けていき。
気付いたら座り込んで、
無意識に立ち上がろうとして…

完全に意識を失いました。(ありえねーよ)


結構記憶があやふやで、
気付いたらなんか運び出されて…
駅のベンチで寝てました。
これがものっすごい吐き気と体の重さに
周りの音が聞こえるんだけど
目を開けることすら出来なくて
うっわ、どうしたんだ自分…みたいになってました。
冷や汗をかいてた覚えもあり
とりあえずAさんにへろへろしながら
「ごめんー…ごめんー…」って謝ってたのは覚えてる(笑)

どうやらベンチで休む、と言い出したのは私らしく
(↑実はここら辺の記憶があいまい)
駅員さんに「救急車呼ぼうか?」って言われてたのですが
Aさんが貧血ですねーって言い切ってたので
もうこれは疑う事はなかろう、
っつかそれで救急車に乗るって!
…それよりも救急車っていくらかかるんだろうとか
すごい真剣に値段のことを考えてました。
でも駅員さんのこの一言に負けたんだ。

「具合が良くなったら遊びにいけるよ!」
…えぇ、実はちょっとまだ諦めてませんでしたよ。(……)


あまりにも具合が良くならないので
結局救急車で病院に搬送。
足の震えも始まったので…やべぇのか、これは…
と思って搬送先に病院に着くとそのドクターが


よっちんにそっくりで、びっくりした。

ひいいい、と思いつつ
さらっと「点滴しましょうかー」と言われ素で怯える。
もう何にひいいい、ってなってるのか分からない中で
よっちん先生がおっしゃった。
「…ほっせぇ…;」
すいません、元々血管浮き出てないのに
貧血になったらだめですよね!!!
つい思わず笑って「…すいません」とか言っちゃいました。

そして結局、血管が浮かばない為なのか
痛いらしい掌にぶっすう!と刺されました。
初めての点滴体験。
…いたかったですよ、えぇ。


つか、ベッドの横幅がすごく狭いし
なんだこれ…っつか連れ添って来てくれたAさんはどうしてるんだ。
どないせぇっちゅーねん…と思いつつ
あ、吐き気おさまったなーとか
ぼけーっとしてました。


しかも点滴終わったら普通に帰っていいですよー
今日はおとなしくしてて下さいねーって言われるだけだし!
ぽかーんとしながら待合室に出たら
Aさんと再会。(笑)
「どうした?」って言われて
「…点滴だけされた」としょんぼりしましたよ、えぇ!
でもちゃんと「先生がよっちんに似てた!」と主張。←

Aさんが「貧血になっても意識って意外とあるんだね」
って感心してました。
少し落ち着いたら周りの状況とかつかめてましたよ。
なんかタンカで運んでもらってた時に
「あの人どうしたのー!?」って
小さい子に興味持たれてたのは分かってた(爆笑)


あと、親に連絡をして迎えに来てもらうことに。
でもどの病院に搬送されて、どこにいるのか分かってなかった(笑)
だらだらAさんと一緒に親が車で待っていたのですが
よっちん先生が待合室にふらっと来たのですよ!!
「Aさん、あの人! よっちん!!」
「えっ、どれ?」
「…あれ?」
「あの人ー?」
「似てないな、さっきあんなによっちんに似てるって思ったのに」

失礼すぎるぞ、柊。


お父さんが迎えに来てくれたので
一緒にAさんにも車に乗ってもらったのですが
コンビニに脱線。
お昼食べそびれちゃったもんで…
私は食欲があまりないものの
甘いものを食べた方がいい!と言われたので
ハーゲンダッツ食いたい…っ、と
我侭を言ってみた。
人様を巻き込んでいると言うのに
本気でケンカを売っているとしか思えない!;;


個人的に娘は父がAさんに敬語を使ってたのが
ものすごく気になりました。
…どうしたんだ、父よ
とか思いつつ、「どうせなら家の近くで倒れろよ」とか言われて
「んな器用なこと出来るかっ!!」とか
Aさんの目の前で言ってたんですけど(笑)
先にAさんをお家まで送った後に
自宅に着いて父にものすごく申し訳なくなって
ごめん、って謝ったんです。
その日は父さん、弟の野球に付き合ってたから
疲れてたのに長い時間、運転させちゃったので…

そんな娘に父は
「…お前も女の子だったんだね」


…。

だっから、この父さんはなんなんだ!!(爆笑)

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